古紙リサイクルの流れ

リサイクルとは、古紙や空き缶などを資源として繰り返し利用するということです。 私たち社会は、大量に作って消費するという生活を繰り返してきたために、温暖化などの環境問題を目の前にしています。
一般家庭や、各企業から排出された古紙(新聞、雑誌、ダンボール等)もリサイクルの対象です。資源の有効利用をみんなで進めていきましょう。
一度回収された古紙は、トイレットペーパーや、ダンボール紙、皆様が読まれている新聞、雑誌、絵本などに生まれ変わり、再び皆様の所に戻ってきます。
皆様と共にリサイクル事業にいっそう貢献していきたいと考えております。

回収された古紙は、どのような手順でリサイクルされていくのでしょうか?

古紙リサイクルの流れ

沖縄紙業では、学校・各自治体などの工場見学も行っております。
お気軽にお問い合わせください。TEL:(098)877-8189

製紙メーカー (王子製紙、大王製紙 など)

ここでは皆さんに再生トイレットペーパーが古紙から製品になるまでの流れを簡単にご説明いたします。
※沖縄紙業ではこの工程はしておりません

第1工程

皆様がお持ちいただいた古紙は、沖縄紙業でプレス・梱包され、各メーカーへと出荷し製紙原料として使われます。

第2工程

次は古紙を地球釜という釜の中に入れます。
なぜ地球釜?
大きな球体でゆっくり回るからです。釜の中で紙をほぐし繊維にしていきます。

第3工程

繊維になってもまだインクなどの汚れが 残っているため、きれいな繊維にするためにここで何度も洗浄を行います。

第4工程

きれいに洗い終わったら、ドライヤーで乾かされ1枚の紙になって出てきます。
これがトイレットペーパーの原料になるわけです。

第5工程

原料の紙を巻き取りジャンボロールとして出てきます。
巨大なトイレットペーパーが出来上がっていくのです。

第6工程

巨大なトイレットペーパーを使いやすい大きさに裁断します。ここまできたら皆さんお馴染みのトイレットペーパーですね!

第7工程

ラインから流れてきたトイレットペーパーは形の悪いものなどをチェックし、袋詰めされていきます。

第8工程

ダンボール詰めされ、お客様の所に運ばれていきます。

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