沖縄紙業では月に1回浦添市の児童センター(こどもの居場所)へ出向き、
古紙のパッカー車積み込み体験を行っています!
回収の後は古紙でできたトイレットペーパーの寄贈式!

「これは使った後の紙でできたの?」と不思議そうなこども達。
普段、何気なく「ゴミ」として捨てられてしまうものが、
分別することで“資源”へと生まれ変わる。
その瞬間を、自分の手で体験できます。
この経験こそが、子どもたちの中に
「もったいない」や「大切にする心」を育てていくのだと感じました。
回収が終わった後、
「楽しかった!」「またやりたい!」という声とともに見せてくれた笑顔。
その姿に、私たちも大きな力をもらいました。
SDGsは、特別なことではありません。
日々の小さな行動の積み重ねです。
そして、その“最初の一歩”は、
こうした体験から生まれるのだと、改めて実感しました。
これからも私たちは、地域とともに、
未来を担う子どもたちとともに、持続可能な社会づくりに取り組んでいきます。
(有)沖縄紙業